故郷 フルサト


アオク ヒカル マナホシ  ウツノ ヤミニ カガヤク
ヒヲバ メグリ ツキニソウ  イノチ イヅル フルサト

ホホヲ ツタウ ナミダノ  シヅク ウケシ アカボシ
アイノ イヅミ ワキイデテ  イノチ ミツル フルサト

メグリ アイシ ヨロコビ  アメニ ツチニ アフルル
カゼハ ソラニ ヒビキテ  イノチ ウタウ フルサト

アイノ メグミ チキユウヨ




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■曲目紹介

ある日、いつものように車を運転していると、不意に意味を成さないバラバラのカタカナが空から降って来ました。

何かを授かるような予感がひらめき、手元にあったスケッチブックに順不同にパズルのピースを置くように、思いつくままに並べて行きました。

するとそれらは、次第に歌詞のようにまとまりを帯び、そして突然、あの「故郷」のメロディーが頭の中に響いてきたのです。
私は直感的に「新しいフルサトの歌詞を授かっているんだ!」と感じました。

震えるような感動に包まれて、歌は完成するかと思われましたが、3番の歌詞のあとについた最後のフレーズ「アイノ 〇〇〇 チキュウヨ」の「〇〇〇」が埋まらないままです。
あれ?どうしたんだろう?・・・心を静めていくら待ってもカタカナは降って来ません。

私は思い切って、心の中で神様に尋ねました。
  「神様、ここに入る3文字はなんですか?」
 すると、答えが返って来たのです。
  「それは、おまえの名前だよ。」
そこに入る3文字は、「メグミ」という私の名前だったのです。

雷に打たれたような電撃と言葉にならない感動に、しばらく涙がとまりませんでした。

これがわたしの、「フルサト」誕生物語です。
そしてこの歌を、この地球に生きる皆様にお届けしてゆきたいと願っています。


虹のような響きのアフリカン・ハープ、コラを奏でているのは、Hilo Kawagishi氏。
この曲でも、「めぐりあいし よろこび・・・」の3番を一緒に歌ってくれています。
そして間奏で透明感あふれる響きが聞こえているのが、鍛冶師、河上知明氏の手による三昧琴の音色です。
 
《演奏楽器》 コラ、三昧琴(純チタン製の器状の鉄琴)、
シンセサイザー、etc