しおさいの歌


耳を澄ませて 潮風にたずねたら
ほら 聴こえる しおさいの歌

遠い記憶の彼方から
私を呼ぶ声が聴こえてる
遥か昔の いのちの奇蹟
すべての旅の始まりを

今こうして
渚を 染めていく夕陽の色に
心ふるえる歓びの歌
wai o ke ola  wai ‘oli

愛と恵みを歌うため
この星に生まれてきた
言葉にならない幸せが
胸いっぱいに lala 溢れてる

今こうして
素足を さざ波にゆだねて気づく
あぁ いのちは響き合ってる
wai o ke ola  wai ‘oli

今すべてが 輝き始めた
wai o ke ola  wai ‘oli


* wai o ke ola  wai ‘oli
ハワイ語で「いのちの水、よろこびの水」の意




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■曲目紹介

三浦半島の西側、神奈川県の葉山には、
私が愛して止まない「しおさいが歌う渚」があります。
時の経つのも忘れて、ゆったりと気持ちよさそうに潮騒が歌う浜辺で過ごしていると、いのちの恵みへの深い感謝と生きる喜びが溢れてきます。
海辺でうまれたこの歌を、アルバムのプロデューサーであるHilo Kawagishi氏は、なんとも暖かな、南の島を感じるようなアレンジに仕上げて下さいました。

《演奏楽器》 ウドゥ(ツボの太鼓)、シンセサイザー、etc.